
メディア・アクセシビリティ
字幕ガイドコース
映像のバリアフリー化の普及とそれを推進するために欠くことのできない高いスキルを持った優秀な人材を育成するコース。“聞こえない、聞こえにくい”人のためのバリアフリー字幕をつくるスキルを学びます。
こんな方におすすめ
- 言葉のプロとして社会貢献をしたい
- 翻訳者としての仕事の幅を広げたい
- 福祉などの経験を活かしたい
メディア・アクセシビリティ科 字幕ガイドの特徴

話者名の表記における配慮、セリフ以外の「音情報」の伝え方の演習など、実践的なスキルを習得することができます。

字幕制作ソフト「Babel」を使います。プロと同じ環境で学び、仕事の受注に必要な技術を習得できます。

修了後、個別面談を実施。成績優秀者にはフリーランスのバリアフリー字幕ガイドライターとして仕事を発注します。
コース概要
| コース名 | メディア・アクセシビリティ科 字幕ガイドコース |
| 受講形式 | リモートのみ(Zoom使用) 【ご用意いただくもの】 ・PC ・カメラ(PC内蔵のものでもOK) ・マイク(PC内蔵のものでもOK) ・安定したネット接続の環境 |
| 受講回数・期間 | 全12回 約3か月 |
| 受講対象者 | どなたでも受講可能 ※講座内で使用する字幕制作ソフト「Babel」がWindows対応のみのため、「WindowsPCを有している」または「開講までに導入の意思があること」が受講条件です。 |
| 開始時期 | 2026年9月 |
| 申込締切 | 2026年8月19日 |
| 受講料 | 入学金 11,100円(税込) 受講料 92,400円(税込) 字幕制作ソフト 7,700円(税込) |
| カリキュラム | こちらでご確認ください |
修了生の声

映像翻訳者、字幕ガイドライターとして幅広く活躍中
加々美ヘナタさん
物語の展開をきちんと理解することが大事なのは両方に共通しています。翻訳ではここぞというシーンの訳文を練りに練って考えたりしますが、字幕ガイドではここぞという場面での、音情報を出すタイミングや表現に頭を悩ませます。
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