FAQ

映像翻訳全般

英日・日英どちらを受けるべきか、考える際のポイントは2つあります。
まず、「どちらの言語で考え、アウトプットするのが得意か」という点で判断する方法があります。映像翻訳では、最終的にアウトプットする言語の表現力が非常に重要になります。文章作りにおいて「日本語で文章を作る方が得意」であれば英日映像翻訳を、「英語で文章を作る方が得意」であれば日英映像翻訳を選ぶというのがひとつの基準です。
もうひとつの考え方は、「日本と海外、どちらのコンテンツが好きか」ということです。海外の映画やドラマ、ドキュメンタリーが好きで、その面白さを日本の視聴者に伝えたいなら「英日映像翻訳」を、日本のアニメや映画、エンタメ作品が好きで、その魅力を世界中の人々に発信したいなら「日英映像翻訳」を。最終的に仕事としてどちらのコンテンツに携わりたいかをポイントにして決めるのも一つの方法です。

映像翻訳Web講座はテキストや動画を使って学び、課題を提出することで学習を進めます。添削者から個別のフィードバックはありますが、VODプログラムのようなメンター/トレーナーによる個別セッションはありません。
また、VODプログラムよりも課題提出のペースが緩やかです。VODプログラムでは課題の提出が毎週必要になります。一方、映像翻訳Web講座では2週に1回の課題提出です。ご自身のペースで緩やかに学習を進めていきたいという方に向いた内容になっています。
受講回数・修了までにかかる時間などの詳細は、「映像翻訳Web講座」のページでご確認ください。

映像翻訳VODプログラムは、海外からでも受講可能です。映像翻訳Web講座は海外からの受講はできません。

他校で映像翻訳の学習経験がある方、映像翻訳者としての仕事のご経験がある方、映像翻訳以外の翻訳者経験がある方などは、無料の個別相談にてご相談ください。これまでのご経験を伺ったうえで、どのコースからのスタートが適切かアドバイスいたします。

映像翻訳には語学力以外に様々なスキルが必要です。JVTAでは映像翻訳者に必要なスキルを「6つの資質」として定義し、すべてのスキルがバランスよく身につくようカリキュラムを組んでいます。そのため語学力が高い方でも、基本的に一番最初のコースからの受講となります。
※特別なご事情がある場合、無料の個別相談にてスクールスタッフにご相談ください。

当校の映像翻訳コースは「英語→日本語」と「日本語→英語」の2つのみです。最終的に英語・日本語以外の言語を扱いたいという方も、このどちらかで学習をしています(必要な英語の基礎力があることが前提)。
当校のコースでお伝えする映像翻訳の基本ルールやテクニックは、言語が異なる翻訳にも通ずるものです。そのため英日もしくは日英の映像翻訳を学んだうえで、そのスキルをベースに言語で活躍している修了生は数多くいます。

コース修了後にトライアルに合格すると、フリーランスの翻訳者として実際に仕事をすることができます。そのため、基本的には大学生以上の受講が推奨となります。入学できる年齢に上限はありません。高校生以下で受講をご希望の方は、まずお問い合わせください。

メディア・アクセシビリティ

いいえ。それぞれ独立した講座で一つずつ受講が可能です。もちろん、両方受講することもできます。

テストはありませんが、無料説明会のご参加が必須となります。説明会では、映像のバリアフリー化の現状に加え、バリアフリー字幕や音声ガイドとは何かを具体的に解説します。まずは無料説明会にご参加ください。

いいえ、必要ありません。日本語の作品を教材とし、日本語で字幕や音声ガイドを制作します。

はい。どちらの講座も課題があります。字幕ガイドは字幕制作ソフト「Babel」を使用します。音声ガイドはエクセルで原稿を作成します。