Let's try 日英映像翻訳

英語が好きなら誰にでも挑戦できる!

日英関連ニュース
2014年3月20日
英語ライティング1day講座~「3つのポイント」で書きたくなる、楽しくなる~
2013年3月14日
【Let’s try! 日英翻訳】受講生の皆さんの声を紹介します!
2014年3月8日
今だからプロに聞きたい!「映像翻訳者としてのこれからを考えるセミナー」
2014年2月19日
【最新の翻訳実績】『アメリカン・アイドル』『VS嵐』『太秦ライムライト』etc.
2013年2月7日
【動画】プレゼンのスキルを身につけると世界が広がる!
2014年1月25日
【動画】J-POPファンのバイリンガルディレクター、ジェシー・ナスが突撃取材!
2013年12月18日
LA Eiga Festの会場からクリスピン・フリーマン講師のメッセージを動画で!
2013年12月10日
【動画】LA Eiga Festに渡辺謙さん、李相日監督、オリバー・ストーン監督が登場
2013年11月27日
LA EigaFestがハリウッドで開催!今年もJVTAが特別アニメプログラムを企画
2013年9月30日
日英映像翻訳の魅力は?講義の様子は?仕事は?修了生の声を紹介します
2013年9月29日
【速報】英語ライティング1day講座を開催! デビット・ニスト講師の白熱授業!
2013年9月12日
当校が英語字幕を手がけた『不気味なものの肌に触れる』がPFFで上映!
2013年9月3日
9月24日(火)~映画評論家が語る映像&カルチャー雑学セミナー~
2013年8月29日
英語字幕作りの面白さがギュッと詰まった1day講座が開催されました!
2013年8月21日
【西川美和監督インタビュー】字幕翻訳者は今でも憧れのお仕事です
2013年8月19日
【西川美和監督インタビュー】海外で評価を受けつつ内容は守りに入らない
2013年8月9日
SPACE ALC「翻訳・通訳のトビラ」に当校講師のインタビューが掲載!
2013年7月31日
はじめての英語字幕レッスンが8月25日(日)に開催!申込受付中 
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Let's try ムービー
講師紹介
クリスチャン・ストームズ
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デビット・ニスト
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アーロン・ドッドソン
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詩文奈
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中島三重子
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ノーマン・イングランド
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ローランド・ドメーニグ
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後藤太郎
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クリスピン・フリーマン
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FAQ
日本人でも、プロの日英映像翻訳者になれますか?英語ネイティブスピーカーしか出来ないと聞きました。
日本人であれば誰でも、素晴らしい文章を書くことが出来たり、翻訳ができるということではないように、日英映像翻訳においても同様です。英語化するということはグローバル化です。海外へ進出する日本コンテンツがターゲットとしているその多くは英語を母国語としていない人たちです。柔軟な英語の表現力を駆使し、国際的にスタンダードな英語表現で、作品の魅力を伝えていくのです。英語力は必須スキルですが、「ネイティブ」=「プロとしての英語表現力が備わっている」ということではありません。クリスチャン・ストームズ講師のインタビュー記事(←リンクはる)を、参考にするのはどうでしょう。「翻訳者は言葉の達人」とありますが、それは努力の末、習得できたスキルであるということが分かるかもしれません。
英語力に不安があるのですが、授業についていけますか?他の人の英語力はどれぐらいですか?
授業はディスカッション形式の参加型で行われます。毎週の授業に向けて一生懸命課題に取り組み、「なぜ自分がこの表現を選んだか」など英語で伝える準備をするということが求められます。ある程度の英語力は必要ですが、「英語が好き」「英語で自分の考えを伝えたい」という気持ちがあるかどうかが大事なところです。クラスには、ネイティブの生徒もいれば、海外での在住経験者や、日本国内でのみ、英語を習得した人たちなど、もともとの英語のレベルは様々です。
どういう人たちが通っていますか?
英語ネイティブ、帰国子女、海外滞在経験のない方、英語・日本語以外を母国語とする外国人など、いろんな方がいらっしゃいます。日本の映画、ドラマが好きな人、日本発コンテンツの海外進出に興味がある人なども通っています。
授業ではどのような作品を翻訳するのでしょうか?
映画だと、劇場公開されたメジャー作品からインディペンデント作品、またドキュメンタリーを翻訳していきます。そのほか、プレスリリースや、マンガ、ゲーム、企業VPなど、昨今の日英映像翻訳業界における需要を反映させたコンテンツを選びカリキュラムを構築しています。
日本映画やマンガに興味がもてないのですが…。
あらゆるジャンルに対応できる翻訳者になる秘訣は、あらゆるジャンルのコンテンツに触れることです。翻訳者は言葉の達人であることが求められます。それぞれのコンテンツはどんな視聴者に向けられて、どのようなトーンとマナーで言葉は紡がれているのか、常に意識して様々なメディアに触れることは、翻訳者にとってとても重要なことです。好き嫌いでジャンルを選んでいては、せっかくのチャンスを狭めることになってしまいます。
仕事の関係で全部の授業に出られないのですが、振替制度はありますか?
基礎コースは、火曜日・夜クラスと土曜日・朝クラスがあります。振替は2回まで無料で出来ます。また、休学制度なども導入していますので、詳しくは、学校スタッフまでお尋ね下さい。
英日コースと並行して受講することは可能でしょうか?
一週間のうちどれだけ学習時間が取れるかが判断の目安となるでしょう。日英基礎コースでは、前の授業の復習と事前課題への取り組みなどに対して、最低でも毎週10~15時間の学習時間が取れることを受講の目安としています。英日コースも毎週、事前課題に対し同様な時間を費やし取り組む必要があります。それぞれのライフスタイルによるところがあります。詳しくは、学校スタッフにまでお尋ね下さい。
日英翻訳にはスポッティングのスキルは必要ですか?
スポッティングのスキルを身につけることで対応できる仕事の幅が確実に広がります。案件によってはスポッティングが不要な場合もあります。修了生がより多くの就業の機会を得られるように、本講座では基礎・実践コースともに、MTCスタッフによるスポッティングの講義を組み込んでいます。
日英翻訳は英日翻訳に比べてルールが曖昧なのでしょうか?
クライアントごとに多少の違いはありますが、業界では字幕のルールに関するスタンダードなるものが確立されつつあります。日英案件の急速な需要の増加に伴い、従来の“とりあえず英語になっていればいい”という考え方が通用しなくなっています。
コース修了後、海外に移りたいのですが、仕事はありますか?
修了後のトライアルに合格すれば世界中どこにいてもMTCからの仕事は受けることが出来ます。トライアルは海外からでも受験することは可能です。