日本映像翻訳アカデミー

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映像翻訳を学ぶなら日本映像翻訳アカデミー!
講師、ディレクターが語る「JVTAはココがちがう!!」
好きな映画や人気の海外ドラマシリーズの字幕や吹き替えを作ってみたい!
英語が得意な人ならこんな夢を抱いたことはありませんか?

日本映像翻訳アカデミー(JVTA)は、映像翻訳に触れ、専門スキルを学び、実践的なトレーニングを重ねてプロとして羽ばたくまでの過程をじっくりサポートします。JVTAの講師とスタッフが講義のカリキュラムに込めた意図や想いをご紹介します。

●藤田奈緒 
映像翻訳ディレクター 
英日映像翻訳コース講師
●石井清猛 
映像翻訳ディレクター 
英日・日英映像翻訳コース講師
●丸山雄一郎 
日本語表現力強化コース主任講師 
編集者、ライターとして活躍中

★JVTAの一番の特長は6割を超える高い就業率★


石井 JVTAの特長はなんといっても60パーセントを超える就業率の高さです。当校には翻訳エージェントであるメディア・トランスレーション・センター(MTC)が併設されているので、業界の動向に即した形で修了生の就業を常にサポートすることができます。定期的にトライアルやOJT(On the Job Training)などを行い、修了生がプロの映像翻訳者として活躍できるバックボーンを作っています。

藤田 映像翻訳と一口にいってもそのジャンルや媒体は様々。映画やドラマ、ドキュメンタリー、リアリティ番組、Webサイト、音楽番組など多岐に渡ります。映像翻訳の知識やスキルを身につけた修了生の活躍の場は多様化しています。

★世の中のグローバル化にいち早く対応 英日コースに日英の基礎を導入★


石井 英日の通学コースには、日英映像翻訳の講義が盛り込まれているのも大きな特長ですね。昨今、世界の映画祭に出品する作品などをはじめとして、日本の映像作品に英語字幕や吹き替えをつける需要が急増しています。この時代に映像翻訳者を目指す人にはグローバルな視点を持っていて欲しいという想いから、英日映像翻訳コースにも日英映像翻訳の講義が新たに盛り込まれました。実際、講義を受けた受講生からは“英語化する”楽しさを感じたという声が多く、今後この経験は確実に彼らの翻訳のイメージを広げていくでしょう。加速する社会のグローバル化に対応できるメディア人の育成というのもJVTAのこだわりの1つです。

総合コース・Iの受講生の皆さんも多くの人が日英映像翻訳に興味を持ったと話していました。まず、作品の構成を読み解き、ネイティブ講師による講義で実際に英語字幕に携わった経験が英日・日英に関わらず、その後の学習に活かせているようです。

これまで日本では、翻訳や英語学習といえば、外から入ってきたものを日本語に訳す技術が求められていましたが、これからはそれだけではありません。日本語から英語にする需要も増えていくことは必須です。受講生の皆さんにはそのグローバル化に対応できる、国際力を身につけて欲しいと考えています。

★翻訳の要となる日本語表現力を磨く★


藤田 英日翻訳の現場でプロの映像翻訳者に求められるのは、クライアントやターゲットの違いによって求められるトーンを書き分けられる柔軟な日本語力。英語を正しく理解できたとしても日本語力の不足が原稿の質を下げてしまうことがあります。これを克服すべく、2011年10月期より、映像翻訳総合コース・Iに日本語力強化の講義を取り入れました。

丸山 日本語でアウトプットすることを考えると、翻訳者でもライターでも分かりやすい文章を作るスキルは同じです。故に、優れた翻訳原稿を書くには、翻訳力と日本語表現力のうち、どちらかだけが得意ということはあり得ません。この文章は「誰に」「何を」「何の目的で」伝えるのかを想定することが大切なのです。私は映像翻訳のコースでまず、この大前提を受講生に伝えたいと考えています。


★総合コース・Iで基本スキルをじっくり学ぶ★


藤田 総合コース・Iは、語学力に関わらず、誰もが映像翻訳を楽しむための基本スキルをじっくり身につけることができるカリキュラム。映像翻訳者に求められる効果的なリサーチ方法や、英文の解釈力・リスニング力に特化した講義が盛り込まれているのもお勧めのポイントですね。

映像翻訳者はスキルだけを身につければプロになれるわけではありません。数多くの映画やドラマなどあらゆる作品を観ていろいろなトーンや手法などの特徴を知っておくことも大切です。例えば、ドキュメンタリー番組をほとんど観たことがない人がその字幕を作ることはできませんよね。つまり、普段の生活の中で学ぶべきことが沢山あるんです。でも、受講生の中には意外とテレビや映画を観ていない人も多いのが現状です。総合コース・Iは総合コース・IIに比べて課題の量が少なく、じっくりと学ぶことができますので、まず、多くの映像作品を観て知識を増やして欲しいですね。

★1回140分の高密度な授業★


藤田 JVTAの1回の講義は140分。受講生は毎週、事前課題に取り組み、講義においてディスカッションとフィードバックを徹底して行います。密度の高い専門的な講義で、翻訳力と発信力を徹底的に鍛えることができます。

石井 映像翻訳者に求められるのは、ただ、英語力や日本語力が高い人ではありません。大切なのは、たとえ間違えても最終的にその言葉にたどりつくまでの過程を学び、自分なりの解決法を身につけることです。JVTAの講師は、急速に多様化し、変化し続ける映像翻訳の現場で活躍するプロフェッショナルです。プロの翻訳者として、また修了生をサポートするディレクターとして「今何が求められているか」を伝授しています。

藤田 講義の中で行われる講師からのフィードバックやディスカッションを通して、クラスメートの訳例を見るなどすることは、自分なりのノウハウを見つける糧となります。こういう環境からプロとして通用する真の力を身につけることができるのです。

★弱点克服のために徹底した各専門コースを併設★


藤田 コース修了後には、MTCのスタッフによる個人面談があり、1人ひとりの弱点を克服するための学習計画などを一緒に考えていきます。英語の解釈力が弱い人には英語解釈力UPのためのEnglish Clock、日本語のアウトプット力を高めたい人には日本語で書く力を鍛える日本語表現力強化コースなど、それぞれに特化したコースがあるのもJVTAの強みです。また、総合コース・Iと総合コース・IIで日英映像翻訳に興味を持った人にはさらに本格的に学べる日英映像翻訳コースやもあります。

丸山 日本語表現力強化コースは、ゼミ形式で進めています。毎回課題が出るので、講義では受講生同士でそれぞれの原稿の「良い点」「悪い点」を指摘し合います。こうしたトレーニングを通じて、客観的な視点、つまり“第三者の視点で文章を読み解く力”が養われるのです。この“第三者の視点”は実際の演習をトレーニングのように何度もくり返すことでしか養われません。日本語表現力が足りないと分かっていても、どのように勉強したらよいか分からないという方は是非、この講座で共に克服していきましょう。

藤田 他にも映像翻訳のスキルを活かしてさらにキャリアアップしたい人には、「バリアフリー視聴用 音声ガイド&字幕ライター養成講座」、今のライフスタイルのままで新たなスキルを身につけたい人には映像翻訳Web講座など、“コトバのプロ”を目指す様々なコースを選択することができます。


日本映像翻訳アカデミーでは、映像翻訳に関心のある方に向けて「オープンスクール」を開催します。当日は、字幕翻訳が体験できるレッスンや、映像翻訳の最新動向を探る特別セミナー、スクール説明会などを開催(いずれも参加無料)。すべてのクラスに参加することも、興味のあるクラスだけに参加することも可能です。個別ガイダンスも随時開催し、映像翻訳や学校選びに関する疑問、当校についての質問などにスタッフが丁寧にお答えします。

日程、詳細はこちら
http://www.jvta.net/tyo/オープンスクール
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