日本映像翻訳アカデミー

MASC × JVTA バリアフリー視聴用 音声ガイド&字幕ライター養成講座

バリアフリー視聴用 音声ガイド&字幕ライター養成講座 講師紹介 カリキュラム

【2020年10月期も全面リモート開講】
映画やドラマが大好きで映像のバリアフリー化に携わりたいという方へ
「即戦力」を養成するための講座です


本講座は、聴覚障害者用字幕と視覚障害者用音声ガイドの作成スキルを学ぶコースです。

2014年の障害者権利条約の批准や2016年の障害者差別解消法の施行などにより、日本では今まで以上に「映像のバリアフリー化」に対する意識が高まっています。地上波テレビ放送のほか、劇場公開映画やインターネット配信動画などでも、字幕や音声ガイドが付いたコンテンツがどんどん増えています。この勢いが今後ますます加速していくことでしょう。

映画館から家庭まで、映像コンテンツのバリアフリー化に取り組むNPO法人、メディア・アクセス・サポートセンター(MASC)が作り上げてきたノウハウと、20年以上も映像翻訳者の育成を続けてきた日本映像翻訳アカデミー(JVTA)の知識を活かして作られたカリキュラムで、受講生のプロ化を徹底的にサポートします。講座修了後には制作実務に関わるチャンスが多く用意されています。

映像翻訳者としてのスキルを活かしたいという方ももちろん、大歓迎です。

2020年10月は東京校とご自宅をつなぐ全面リモート受講となります。

● コース名

MASC×JVTA バリアフリー講座 字幕ライター養成講座 音声ガイドディスクライバー養成講座

● 曜日・時間

   土曜 10:00~12:30(期により曜日・時間の変更あり)

● 2020年10月期は全面リモート開講

オンライン配信には、Cisco Webex(Zoomの場合もあり)を使用しています。ご自宅と教室をオンランで繋ぎ、いつもの時間にリアルタイムで講義を受けていただくことができます。録画したものを見ていただく形式とは異なり、音声機能を使い、その場で質問をしたり、クラスメイトとコミュニケーションを取ることが可能です。通学と同様、プロの映像翻訳者に必要なスキルをしっかりと学ぶことができます。

【ご用意いただくもの】
・PCまたはタブレット
・カメラ(PC内蔵のものでもOK)
・マイク(PC内蔵のものでもOK)※質問をしていただく際に必要です。
・安定したネット接続の環境 ※よりクリアにお聴きいただくために、ヘッドフォンかイヤホンのご使用をおすすめしています。
※オンライン受講に関する詳細はこちら

● 回数・受講期間

字幕(全12回)
音声ガイド(全9回)

● 受講料

字幕 94,325円(税込み)

音声ガイド 64,625円(税込み)
※入学金11,000円を含む
※通学コースの現受講生・修了生は入学金不要です。ただし、映像翻訳Web講座の受講生・修了生、または当校の受講歴のない方は入学金が必要となります。 ※分割での支払いも可能
詳細はこちら

● 開講時期

2021年1月から音声ガイド 2021年4月から字幕を開講予定

土曜昼クラス(変更の可能性あり)

● 受講資格

  • ◆日本映像翻訳アカデミーの受講生・修了生はどなたでも受講できます。

    ◆日本映像翻訳アカデミーの受講生・修了生以外の方は、以下の条件をすべて満たす必要があります。
    ・パソコンをお持ちの方(ただしiPad、タブレットPCは不可)
    ・最低限のパソコン操作スキルを有している方
    (メールの送受信、Microsft Excel/Wordのファイル作成及び基本的な操作、Web検索など)
    ・インターネットに接続できる環境が整っている方(Wi-Fi、有線問わず)
    ・フリーランスの立場で制作に関わることのできる方

    ※上記のほか、字幕講座を受講希望の方は、講座内で使用する「おこ助Pro3」がWindows対応のみのため、「WindowsPCを有している」または「開講までに導入の意思があること」が受講条件です。

  • ● 受講お申し込み

    1)「無料説明会」に参加(必須)
            ↓
    2)クラスの空き状況をメール barrierfree(at)jvtacademy.comで確認
    ※(at) は @ に置き換えて下さい。
            ↓
    3)受講申込書をメール添付で提出
            ↓
    4)受講料をお振込み、またはクレジットカード決済でお支払い
            ↓
    5)入金を確認した時点でお申し込み完了となります
    ※その後、必要書類をメールと郵送でお送りします

    ● お支払方法

    受講料のお支払いについてはこちらをご覧ください。

    ※振込名義人は下記のようにお願いいたします。
    『BF+お名前』(例 BFヤマダタロウ)
    受講するコースのカテゴリーをご入力いただくことで、ご入学のお手続きを円滑に進めさせていただけます。ご協力ください。


    ● バリアフリー無料説明会

    講座を受講するしないに関わらず、すべての映像翻訳者に役立つヒントが満載。業界の現状や将来性、講義の概要を具体的に直接確認できる貴重な機会ですので、興味のある方はぜひご参加ください。

    ※2020年10月期は土曜昼クラスです。(次期以降は変更の可能性あり)

    2021年1月から音声ガイド 2021年4月から字幕を開講予定
    ▶ 無料説明会のお申し込みはこちら


    ※お問い合わせ、お申し込みはbarrierfree(at)jvtacademy.com
     ※(at) は @ に置き換えて下さい。

    ● コースのポイント

    ☆NPO法人、MASCが作り上げてきたノウハウを徹底的に伝授
    視覚障害者用音声ガイド・聴覚障害者用字幕制作におけるプロフェッショナルになるべく、専門的知識を1から学びます。音声ガイドの講義では場面転換と登場人物の紹介の仕方、情景描写、台詞とのコンビネーションなどを学んでいきます。字幕の講義では話者名の表記における配慮や台詞以外の音情報の伝え方の演習など実践的なスキルを習得することができます。

    ☆ライフスタイルに合わせて短期間でプロのスキルを学べる
    視聴覚障害者用音声ガイドと、聴覚障害者用字幕の両方のスキルを6カ月という短期間で学べます。どちらかのスキルのみを受講することも可能なので、最短なら約2カ月でプロの手法を身につけることができます。

    ☆修了後、優秀者には仕事のチャンス
    同コースは実績に基づいたカリキュラムにより、即戦力となるべく人材の輩出を目指しており、修了生は、ディレクター、字幕ライター、音声ガイドディスクライバーとして活躍しています。修了後、優秀者は当校から仕事の発注を受けられます。

      ☆独自に開発されたソフト「おこ助Pro3」を導入した実践的な講義
    字幕講座では、音声ガイド・字幕制作ソフト「おこ助Pro3」を授業に導入します。授業を通して、プロと同じ環境で学び、必要な技術を習得できます。
    ※受講中は無料で貸し出します。

    ※「おこ助Pro3」とは
    メディアの再生からテキスト・タイミングの入力・表示まで字幕起こしをサポートするほか、音声ガイドの原稿作成など視覚障害者用音声ガイド制作をバックアップするソフト。映像メディアのバリアフリー化に要する多くの作業工程をより手軽にすることを目的としてMASCが独自に開発した。

    ★JVTAでは、映像のバリアフリー化に関する様々な取材記事や修了生の活躍を紹介しています。
    ぜひご覧ください!

    ▶ https://www.jvta.net/tyo/barrierfree-article/

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